JavaScript 入門

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グローバルオブジェクト ~ Window オブジェクト

クライアントサイドスクリプトでは、Window オブジェクトがグローバルオブジェクトです。

Window オブジェクトはブラウザのウィンドウまたはフレームを表しています。

Window オブジェクトには window プロパティを通してアクセスできます。

そして Window オブジェクトを通して、その他の各種オブジェクトにアクセス可能になっています。

ここではその、クライアントサイド JavaScript の基礎となる Window オブジェクトをみてみましょう。

Window オブジェクトがグローバルオブジェクト

クライアントサイド JavaScript では Window オブジェクトがグローバルオブジェクトです。 このため Window オブジェクトのプロパティは、あたかもそれがグローバルオブジェクトであるかのようにアクセス可能です。

例えば、Window オブジェクトのプロパティである document プロパティは、次のようにしてアクセスできます。

document.write('Hello!');

Window オブジェクト自体には window プロパティ、または self プロパティを通してアクセス可能です。従って、上のコードは...

window.document.write('Hello!');

とか

self.document.write('Hello!');

と同様です。

各種メソッド

ポップアップを表示する alert メソッドやタイマーを使うときなどに利用する setInterval メソッドなどは、 Window オブジェクトのメソッドとして実装されています。

このためクライアント JavaScript のコードのどこからでも利用可能です。

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