JavaScript 入門

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各種開発環境

JavaScript のソースコードはテキストエディタで書けます。

Windows を利用しているなら "メモ帳" などでも十分、JavaSript のソースコードを記述することができます。

しかし、便利な統合開発環境を使いこなし、効率よくプログラミングできるに越したことはありません。

ここではいくつか JavaScript の開発で使える開発環境を紹介します。

Eclipse での JavaScript サポート

Eclipse では JavaScript をサポートするためのプラグインが開発されています。

Eclipse による JavaScript サポート

最も代表的なプラグインのひとつとして WTP (Web Tools Platform) のサブプロジェクトの JSDT (JavaScript Development Tools) があげられます。

JSDT を利用すると JavaScript プロジェクト、JavaScript パースペクティブ等が利用できます。

Visual Studio

マイクロソフト社が開発している Visual Studio でも JavaScript の開発をサポートしています。

Visual Studio による JavaScript サポート

サーバー側のテクノロジとして ASP.NET による開発をしない場合でも、マイクロソフトが無償配布している Visual Studio 2010 Express Development Tool を利用することも可能です。

Aptana Studio

Aptana Studio は Web アプリケーションを開発するためのオープンソースの統合開発環境で、Eclipse をベースにして開発されています。

Aptana

HTML、JavaScript、DOM、CSS などに関する開発の補助機能があります。また、プラグインを追加することで、 RoR、PHP、Python などの言語のサポートも可能です。

特に JavaScript についていえば、特徴的なのはコードコンプリーション機能では、 次のスクリーンショットのように、Firefox、IE でサポートされているオブジェクトあるいはメソッドであるか分かりやすく表示してくれます。

Aptana

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